穴八幡宮の一陽来復御守を買いに行ってきました!

穴八幡宮の一陽来復を買いに行ってきました

新年明けましたので初詣の時期ですね!
初詣となると御守りのご利益にもあやかりたいところですよね。

昨年から我が家の御守りとしている
穴八幡宮の一陽来復御守を買いに行きます!

2017年!穴八幡宮の一陽来復

2017.01.05

大人気の御守は早稲田にあります。

東京メトロ東西線の早稲田駅より徒歩1分のところに
穴八幡宮はあります。
大通りに面しているので、すぐにこの大きな鳥居に気づくことができると思います。

購入できる期間が決まっています。

一陽来復御守は、
毎年冬至の日から翌年の節分の日まで頒布されます。穴八幡宮

今年(2016年)は、12月21日から
翌年(2017年)の、2月3日までとなります。

時間帯は、

冬至~12月31日:8:00~19:00
(※冬至の日に限って、5:00~21:00)
元旦~2月3日:9:00~17:00 
となっています。

僕は2017年の1月2日に初詣も兼ねて買いに行きました。
時間は15時すぎだったのでした。
午前中にいった友人の情報では1時間以上並んだそうなので、防寒対策をして出かけました。

出店を楽しみながら参拝しよう

実は初めて穴八幡宮に来たのですが
なかなか立派なところだなぁと思いながら、周りをキョロキョロ。

なぜか異常に並んでいるベビーカステラ屋台がありました。

なにか名物なのでしょうか、、、
ベビーカステラにこんなに並んでいるのは生まれて初めて見ました。
ちなみに他の出店には全然並んでいない、、、

こちらの門をくぐると、さらに屋台で囲まれた参道が現れます。

屋台の様子を横目に進んで行くと、途中に
とてもふくよかな触れる神様がいました。

みんな頭を撫でたりしていいるので、僕も一応神様の手を触ってみました。

参拝を済ませてから、いよいよ一陽来復御守を買いに並ぼうと思います。

一陽来復の行列の具合は!?

古い御守りを預ける

昨年は友人が購入してくれたので、その古い御守りを預けるため
回収場所を探していましたが、ちゃんとわかりやすいように案内がありました。
しかも購入するための行列の横にありました。

行列は思っていたほどではなく、これだったら20分くらいで買えそうというぐらいの人数でした。
みんな料金表を見ながら今年はなにを買おうかと悩んでいる様子でした。

僕は今回は友人の分と、自分用には部屋用の御守り(800円)と、携帯用の御守り(300円)の2種を購入しました。
今年は自分にとっても良い年となる気がしているので、期待しちゃいますね。

この御守は筒状になっていて、部屋に御祭りする際にちょっと難易度が高いので
今回はこれまたご利益のありそうな金色の台紙を購入しました。

こちらであらかじめ台紙に両面テープで貼っておいて、あとは12時を迎えるタイミングで
ピンで台紙を壁に留めればOKなので安心です。

つい気分良く甘酒も買ったのですが、この紙コップで300円という値段は高いんじゃないか、、、などと
つまらない疑問を持ちながらもおいしく頂きました。

一陽来復について

2017年!穴八幡宮の一陽来復

2017.01.05
穴八幡宮は、東京都新宿区西早稲田二丁目の市街地に鎮座している神社。蟲封じのほか、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている。旧称は高田八幡宮。
所在地: 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2−1−11
電話: 03-3203-7212