LCCバニラエアで奄美大島へ往復15000円で行ってきた。

バニラエアキャンペーンは要チェック

昨年は毎月LCC飛行機でどこかに行くという目標を立てて毎月旅行に行っていたので、LCCにはだいぶ詳しくなりました。久しぶりに3連休が取れたので、2泊でどこかいいところはないかと調べた結果、ちょうどバニラエアで安かった奄美大島に決めました

バニラエアの発着時間がちょうどいい

行きは成田空港を13:35発⇒奄美空港に16:25着

帰りは奄美空港を17:05発⇒奄美空港に19:05着

もちろん、行きは東京シャトルを予約し、帰りはTHEアクセスを予約しました

搭乗券の両面プリントには要注意

特筆するほどではないが、今回は友人と2名で行くためウェブチェックインを済ませ2名分の搭乗券を印刷しておいた。これに関しては前回バニラエアを利用した際にipadで搭乗券画面を見せて、コードが読めればいいだろうと思っていたら、「印刷してきてください」と注意を受けたので、あらかじめ印刷しておいたのである。

その時に、うっかり両面印刷で出てきたのだが、問題ないだろう、、、と搭乗口に向かったら「御一人様ごとに搭乗券をお持ちください」とアナウンスしていて見事に注意を受け、カウンターへ引き返す羽目に、、、。いいじゃん、エコで、、、。と言いたかったけど、大人なので素直に引き返した。ということで、みなさん!人数分片面印刷しましょう!

奄美空港に到着!

移動手段

奄美大島はバスも走っているが、やはり車がないと動きづらいのでレンタカーを借りることした。

”ゆい奄美レンタカー”を楽天トラベルから予約していたので、空港まで迎えに来てくれていました。といっても、徒歩3分ですが、車で送迎付き。48時間で軽自動車(免責付)が8200円でした。

僕はこういった旅の時はシャワーが浴びれて、寝れればいいのでゲストハウスを探しています。今回も1泊目は2900円、2泊目は1500円でした。

ゲストハウスの魅力

30歳を超えてからゲストハウスなんて、、、と思う方もいるかと思うんですが、ゲストハウスはとても魅力的な宿だと思います。一人旅だとなおさらですけど、共有のリビングなどに行けば他の宿泊客と情報交換だったり、いっしょにご飯を食べに行ったり、意気投合すれば一緒に出かけたりもできます。お互いにゲストハウスを利用するような旅人なので、一人で行きたいところがあれば、その旨を伝えればそこは阿吽の呼吸で空気も読めます

一人だからこそ出会いがあるんですよね。これが友達と2人とかだと、わざわざ他人と話す機会も少ないんじゃないだろうかと思います。

2泊3日の旅程

    1日目

  • 17:00空港をレンタカーで出発
  • La Fonteで美味しいジェラートを食べる
  • ゲストハウス「結の家」にチェックイン
  • 奄美唯一の回転ずし「まんてん」で軽く食事
  • 奄美の代表的な街「名瀬」へ行き、有名な居酒屋「かずみ」へ
  • 素晴らしい星空を見て就寝

    2日目

  • 6:00起床、海辺を散歩、7:00に宿で朝食
  • 9:00より雨の中を原生雨林へ
  • 満潮の時間を狙ってマングローブ原生林でカヌー体験
  • 宿「昭和荘」がある街「古仁屋」へ
  • 夕食は居酒屋「リッキー」
  • 酔っ払いすぎて早めに就寝
    3

    3日目

  • 6:00起床、漁港で競りを見る、7:00に競りのおじさんに教えてもらった「つかさ」で朝食
  • 10時ぐらいに宿を出てヤドリ浜へ
  • 12月だけど、シュノーケリング
  • 鳥しんで
    鶏飯と山羊汁を食べる
  • ビッグⅡという大型スーパーでお土産を買う
  • 16:15にレンタカー返却
  • 無事に成田へ到着する

総括

2泊3日での旅行だったが、遊び好きの友人と一緒だったため食に遊びに貪欲に向かったためなかなか充実した旅行となった。実は旅程中ほとんど雨だったのだが、雨ニモマケズ遊び倒しました。マングローブのカヌー体験は本当に最高だったので、満潮時を目指してスケジュールを合わせるといいと思います。

食事をしたところや、遊んだ場所はまた追って記事を残そうと思います。

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