東京駅から成田空港までたったの50分で行く方法。

>LCCをよく利用するのですが、「成田空港まで行くのは面倒じゃない?」 とよく聞かれることがあります。

確かに数年前は成田空港といえば日暮里駅から電車で成田空港まで行かなくてはならず

1時間以上かかるし、重い荷物を持って移動するのも面倒、、、僕も確かにそう思っていました。

しかし、今は違います。

LCCが普及してきたことに比例して、成田空港までの交通アクセスもどんどんと良くなっていっているのです!

しかも低価格で!

3年前くらいまでは電車で行くしかなかった

新宿駅から成田空港まで行くには

を利用しなくちゃなりませんでした。

バスは快適ですが、3000円も支払うのはなかなかの出費です。かといって電車で行くのは一苦労。
重い荷物を持って、階段を上り下り、乗換も大変ですし、電車の車内でスーツケースなんて肩身も狭いです。

僕が婿養子だったら、「なんで電車でも肩身狭い思いをしなくちゃいけないんだ!?」と叫んだことでしょう。(僕は未婚なので、そんな心配はないんですが)

救世バス現る!900円で成田まで送るよ!

JetStarが運行を始めて沖縄に格安で行けることになっても、朝7時30分の飛行機に乗らねばいけない。そうなると、前日から成田空港に前入りしてベンチで寝る。だだっ広い空港はなんとなく寒い。

そんな体調を崩すんじゃないかという旅の始まりだったが、ようやく早朝バスが出るようになった。しかもたったの900円で!

これがなんとも快適で、バス停まで着いちゃえば後は寝てれば出発口までバスが送ってくれるんです。よく考えてみてください。電車で行ったら、階段あがって、改札抜けてパスポート見せて、連絡口歩いて、、、、ってその過程を全部すっ飛ばしてくれるんです。

バスを降りて、自動ドアを抜けたらそこはチェックインカウンターなんですよ

そして、今(2015年12月)となっては京成バスに加えて、THEアクセス(1,000円)というバスも運行を始めました。こちらは予約しなくても乗り場に直行しても乗車できるので、便利ですね!でも混んでいる時は予約者を優先してしまうのでいつまでも乗れない可能性もありますので要注意です。

個人的には当初から活躍してくれていた京成バス”TokyoShuttle”推しなんですが、「THEアクセス成田」というわかりやすいネーミングが先行しているのかTHEアクセス成田の利用者が多い気はしてります。

次の記事では、バス乗り場までのアクセスや、運行時間などをお伝えできればと思います。

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