古仁屋港で魚の競りを見よう!島の人と触れ合うのも醍醐味ですね!

奄美大島の南に位置する古仁屋。

古仁屋で宿泊するならぜひおすすめなのが
漁港で行われる競りだ。こちらは月〜土は毎日行われているそうで
時間は時期によって違うようなので要チェックだ。

漁港周りであらかじめ聞いておくのもいいし、奄美の魚屋さんはおそらく
ほとんどこの競りに参加していると思われるので確認しておくといいだろう。

ちなみに僕が行ったのは12月で、まだ日も昇ってない時間だった。

6:00ぐらいから準備が始まった。

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最初は数人しかいなくて、魚もカゴがひとつだけ置いてあるだけ
まさか、これをみんなで競るのか、、、もしかして小規模なのか、、、、。

見学者にも優しい奄美大島の人々

漁港での競りは初めてだったので興味津々でうろうろしていると
おばちゃんたちが優しく声をかけてくれて

競り場の地面は魚を並べるために一度水で流されているので
そのあたりは歩いちゃだめだよ〜

と注意してくれました。

そのあともどのように競りが行われるかなど、いろいろと話をしてくれます。

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最初はこんな感じでしたが、、、みるみるうちに

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魚が並べられていきます。
見たこともない魚も多くて、ついつい近寄って見ていると
おじちゃんたちが魚を説明してくれます。

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この一番手前の赤い魚
こちらが「赤ズミ」という魚で高級魚らしい

この魚が一番値がつくんだよ。と教えてくれました。

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入札の仕方

競りを仕切る方が魚の名前を読み上げると
このような目印がその魚の前に置かれ、今からこの魚の値を決めることになります。

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競りの入札権がある方々が札にチョークで値段を書き
仕切りの方に渡します。

その中から値段を確認して
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一番高い入札の板を弾きます!

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この動作が淡々と行われ、どんどんと競り落とされます。

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終了した札はテーブル横の穴に入れ
このポケット部分に落ちます。
そこのポケットからまた次の魚の値を書いて、仕切りの方に渡すという流れです。

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このおじちゃんは
値が決まる前に、自分が入札している魚の名前と金額を書きだします。
そして他の人の金額に負けて落とせないと、すっと文字を消して
僕の方を見て「また5円で負けちゃったよ」と笑ってみせます。

こうやって気軽に話しかけてくれるのも嬉しいですね。

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魚屋さんのおじさんは
高級魚「赤ズミ」をほとんど落札していました。

「金持ちはこれを食べるんだよな〜」とニコニコしていました。

この魚屋さんのおじさんがとても優しかったので
朝食を食べられるおすすめのお店を聞いて、7時から食べられる朝食屋を紹介してもらいました。

ということで、次はその朝食を食べた「つかさ」を紹介しますね!

水族館もそうですけど
魚を見ていると、食べたくなりますよね。魚、、、。

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漁港に猫がいっぱいいる感じもいいですね。

住所でいうと
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江23
このあたりです!

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