金子半之助|日本橋で絶品天ぷらめしを食べてきました!

半年に一回ぐらいは無性に食べたくなる食べ物がある。

それは天ぷらである。

英語で言うとTENPURAである。
英語になっちゃうぐらい世界的に認知されている日本語である天ぷら。

もう30超えたら、「てんや」には行けない、、、、そんなあなたに、、、

行列ができるで有名なだけに、気づけた天ぷら屋さん

日本橋にあるキッチン「桂」で洋食でも食べようと到着すると、なんとお昼の営業が終わっている。
15時閉店だが、おそらく14:30でラストオーダーだったのであろう。

現在は14:37

ごねたらどうにかならないかと思ったが、また来ようと諦めた

そんな時に、角にまではみ出しそうな行列を発見!これはなんだ?

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天ぷらめしで有名な金子半之助を発見!!

2年ぐらい前からあこがれていた天ぷらのお店だ。
丼に溢れるほどの天ぷらが乗っているのにワンシート(1000円未満)という
見応えもばっちりな天丼で有名です。

今では何店舗か展開しているそうで、店舗によって
出しているメニューが違います。

どうやらここは天ぷらめし、定食スタイルですね!
残念ながら天丼ではありませんが、ここまで来ちゃったから並んでみましょう!

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店の軒下いっぱいに広がった暖簾がかっこいいです。

行例は10人ほど、どのくらいかかるのか

僕の前には10名ほど並んでいます。定食スタイルのせいかあまり回転が良くはなさそうですが
スタッフの方が優秀で、1席だけ空いている時は2名の方々に断りを入れて先に案内してくれています。

迎えてくれている気持ちが嬉しい

季節は12月なので、お昼時といえど風が冷たいです。
お店の前には暖房と、温かいお茶が準備されていました。

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10分ぐらいしてようやく動きがあり、列も進みます。

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天ぷらといったら海老が食べたい

定番メニューの天ぷら飯が人気があるようですが
せっかく並んだことだし今回は海老天ぷらめし(1380円)にしました。
海老が4本も入っているそうで、わくわくしますね!

お店の人によると、天ぷら飯にアナゴを追加する方も多いそうです。
確かにこのセレクトだと、1500円ぐらいで、たくさんの種類の天ぷらが楽しめますね。

並び始めて25分ぐらいでしょうか
ようやく中に入れました。お昼の15時前後というのに、行列は減りません!

店内では和の音楽が流れていて雰囲気がいい

店内はL字型になっており。座席数は12席ぐらいでしょうか
コートをかけるところ、荷物を入れるところも完備されています。

ご飯が止まらなくなっちゃう壺があります

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テーブルの上には3つの壺が
こちらは好きにとっていいとのことで
右側から、きんぴら、柚子と合わせたイカ、いぶりたくわんが入っております。

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いぶりたくわんと、きんぴらはそのままご飯も食べれるぐらいおいしかったです。

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お米の炊き方もさすがです!
僕は少し乾いた感じの固い米が好きなのですが、こちらのご飯はばっちりでした!

いよいよ、天ぷらが来ます!

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「一皿目です」

と2回に分けて揚げてくれます。

こちらは左から
イカ、エビ2本、まいたけ、白いレンゲの上には玉子です。

揚げたてが食べられるのは嬉しいですね。
おつゆにつけたり、塩で食べたり、そのまま食べたりして楽しみます。

その中でもちょっとわくわくするのが玉子!

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このようにご飯の上に載せて、醤油をたらし、特製の七味?醍醐味をかけて食べます。
これがとてもおいしかった。TKGといってしまえば、TKGなんですけどね。
黄身のとろみが最高です。

2皿目も平らげてとても満足なお昼ご飯でした。

女性の方はご飯は少な目にしてもいいかもしれないですね。

でもやっぱり天丼が好きなのかもしれない

上品につゆで食べる天ぷらを食べるのもいいですが
やっぱりあの甘いたれをかけて食べる天ぷらが好きだと思いました。
なので、今度は金子半之助の天丼が食べられる店舗に行ってみようと思います。

店名 天ぷらめし 金子半之助
住所 東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋 1F
連絡先 03-6262-3734
営業時間 [月~金] 11:00-22:00(L.O 21:30)
[土・日・祝] 10:00-21:00((L.O 20:30)
定休日 無休

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