ブルーボトルコーヒーへ行ってきた!

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒー1号店

人気ありすぎ、なぜこうなった

2015年の2月にオープンして以来、行列が絶えないブルーボトルコーヒー
有名なコーヒー屋さんはたくさんあるのに、なぜブルーボトルコーヒーにこんなに人が来るのか。

日本一号店に清澄白川を選んだ理由

こちらはオフィシャルページに記載があったのですが、その理由とは
“アメリカの本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ているから。”
だそうです。

それにしても駅からもまぁまぁ離れていますし、住宅街に位置するこちらの店舗は
決して立地が良いとは言えません。しかし、いつも人が多い。

お店は工場も兼ねているようで、とても大きい

こんなに大きいのに、店内は座席が少ない。
なんかその反比例差がちょっとイラッとしますw

こんだけ広いなら、もう少しゆっくりできる空間にすればいいのに、、、

しかし、その”落ち着かなさ”が回転を生むのかもしれませんね。

質問が多いレジ前

列に並んでいたわかりましたが、流行が過ぎるばかりに
コーヒーをそんなに知らない人たちも来ているんだと思いました。

だから、レジ前でとにかく質問が多い。
これが行列を作っている一因でもると思われる。

それでも、コーヒーをあまり飲んだことがない人たちが
コーヒーを好きになってくれるならいいことですよね。

リエージュワッフルが気になる

行列に並んでいる時間というのは
とても心が揺れる時間である。

ずっとメニューを見たり店の様子を見ていると
ついつい何かを追加して頼みたくなってしまう。

そこで目についたのが「リエージュワッフル」だった。

リエージュワッフルってなに?

日本でもよく見かける丸いタイプのワッフルがリエージュワッフルです。
しっかりした生地で歯ごたえがあり、ブリュッセルワッフルより小さいものの、食べごたえアリ。パールシュガーという粒の大きな砂糖が入っているので、そのまま食べるのにも充分な甘さです。

出来立てホワホワなので、少し時間を置きますと
外側がカリカリっとしてきました。

さすがにベルギーで食べたそれには劣りますが
それにしてもとてもおいしかったです。

バニラの香りが食欲をそそります。
時々ガリッとくる砂糖がおいしいんですよね。

肝心のコーヒーの味

ブルーボトルコーヒー

苦味少なく酸味が多い

初めてのブルーボトルコーヒーだったのですが
これは”初めてコーヒーを飲む人”にはちょっと辛いんじゃないかってぐらいに
酸味がありますね。

お店でお客さんの様子を見ていると
多くの人が備え付けのミルクを足していました。

せっかくのコーヒーが、、、とは思いますが
みんな思い思いの飲み方をすればいいですよね、、、

コーヒー好きな自分ですら
最後の方は飽きちゃうぐらい量が多かったです。

それにしてもこのコーヒーの味
どこかで飲んだような記憶が蘇ったんですが、その記憶は思い出せなかったです。

最後に残念だったこと

お店を出ることにしたのでコーヒーに蓋をつけてみました。
しかし、この蓋がちょっと半透明なので
飲んでると、蓋がどんどん茶色くなってきます。

これがなんかあんまりいけてないなぁという印象でした。

まぁ、どちらにしても
コーヒーは蓋を外してちゃんと香りを楽しみながら飲みたいですよね。

酸味が強く好みではなかったですが
並んでさえいなければまた飲みたいコーヒーですね。