運次第な宝くじに2時間以上並ぶ年末。人はなぜ並ぶのか。

年末になると有楽町駅前は謎の行列ができている。駅を囲むほどの行列である。みんな本を読んだり、モンハンやったり(推測)しながら沈黙を守りつつ並んでいる。季節がらみな重いコートを着込んでいるのでそれがまた異様な雰囲気を醸し出している

当たる確率が高いと言われている一番売り場がある

実は7か所以上ある売り場の中で、この2時間以上の行列が並んでいるのはこの
一番売り場」のみなんです。他の売り場は20分ほど並べば購入が可能。

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売り場の名称もなにか期待をさせる

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チャンスセンターや、夢幸福宝吉売り場などがある。夢幸福宝吉売り場に関しては上から貼りつけた感があり、明らかに1番売り場から誘導し、新たなムーブメントを作り出そうとしているようにも感じるし、そもそも読み方もどこで区切るのかも謎だ。

夢、幸福、宝、吉、売り場だろうか、、、

一緒にいた友人に「なぜ、ここまでして宝くじを買うかね、、、」とぼやいたら「そりゃそうでしょ。運があるところで買うのは当然」とのこと。言う相手を間違えました。友人は根っからのギャンブラーだった。なんなら、ここで買ったりもしているらしい。

毎日2時間以上も並んでくじを購入している人たちがいるということは、、、

そりゃ、ここで当たる人が出てくる確率もあがるのも当然だということだ

なので、正直どこで購入しても同じだと思うわけだが。年末ジャンボは「夢」を買うものであるから、運やら確率やら、統計など、、、少しでも「当たってるかもしれない」と期待をしながら正月を迎えるのもいいんじゃないかと思う。

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